灰干さんま
黒潮市場の本マグロは「生」
脂が乗った特大さんまと、紀州の伝統「灰干し製法が出会って最高に美味しく、鮮度抜群の干物が出来ました。素材から製法まで手を抜かず、こだわりぬいた逸品をぜひご賞味ください。
灰干さんま
厳選素材根室の特大サンマ
9月初旬から10月初旬の間に北海道・根室沖合で獲れる、最も脂が乗った旬の特大さんまを1年分仕入れて冷凍保存。特大・肉厚の最高のさんまを1年中使っています。
焼きさんま
抜群の鮮度灰干製法
鮮度抜群の伝統製法「灰干し製法」で旨みを閉じ込めます。「干物」は一般的には空気に触れさせて乾燥させます。しかし干している間に酸化してしまい、どうしても鮮度は落ちてしまいます。「灰干し製法」は水分を通すセロファンに包み込んだ魚を灰の中に入れて、水分だけを抜き、旨みだけを閉じ込める製法なので、空気と紫外線に触れることがほとんどありません。そのため酸化が進まず、鮮度が非常に高く、うまみたっぷりの干物にしあがるのです。
灰干製法とは
灰干さんま
1.さんまを紀州開きにします
専用の包丁を使って、身を開く“紀州開き”にします。そのスピードは一匹僅か15秒

灰干さんま
2.冷水で洗い、塩漬けします
赤穗の天然塩と五島灘の海水で作られた塩を溶かした磁気活性水に漬け込みます。このブレンドで絶妙の塩味に。

灰干さんま
3.セロファンでまきます
もう一度冷水で洗ったら、すぐに天然パルプを使用した空気を通すセロファンで巻きます。これも1匹僅か5秒というスピード。

灰干さんま
4.灰干開始
セロファンで巻いたさんまを新聞紙ではさみ、独自に調合された一切無添加の自然の灰の中にいれます。余計な水分だけが抜け、魚本来の持つ旨みだけを封じ込めます。

灰干さんま
5.灰干完成
さんまから抜けた水分が灰にしみこんで、開いたさんまの形に染みができたら完了です。

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